会社の健康診断で、以前より血圧が高めと指摘されていたのだが、ちょっと高いだけだと放置していたら、3年弱前に左心房肥大と診断された。 病院に通院しだしたのだが、副作用が出て、だんだんプログラミングがしにくくなり、左心房肥大の解消を優先し、プログラム開発を休んでいた。 その間、だんだん副作用が強くなりだして、1時間程度の山登りなどで体を動かすと、数日後に発熱して会社を休む羽目に。 薬を変えても徐々に副作用が強くなり、土日薬を止めて土曜日山登り、月曜から服薬、火曜日に発熱までになりやってられない状態に・・・ 医者に運動と服薬で副作用がひどくなることを訴え続けているにもかかわらず、薬を変えるだけの薬漬け処方にも辟易して、2月に血圧が高めなのは残っているが左心房肥大は解消できていることが確認できたので、5月の初めに通院をやめた。 服薬をやめても1か月ぐらいは頭が働かなくてプログラミング再開できず、6週間ほど前から土日で疲れを癒し、月曜日休んでプログラミングをするようにしだした。 服薬の影響が残っているのと、63歳という年齢での劣化が何とも言えない。 ほぼ2年半休んでいたので、まあかなり忘れてしまっており、リハビリを兼ねてAIに助けてもらって、まずは見た目(GUI)の変更と、ファイルセレクトの学習を、会社の前工程で時々ミスられていらいらする画像データ修正間違い比較確認プログラムを作成することにした。 Data/Data でリハビリし、Cameraを少しずつ思い出しながら Data/Camera 、Camera/Camera の順に比較検査プログラムを作っていくこととする。 AIはGeminiが使いやすくなっているので、Geminiで進めることとした。 GUIは苦手なので、自分が理解できそうなTkEasyGUIを継続。 (私には、Tkinterは理解できないのです・・・) 3年前よりかなり賢く、入力/出力できる文字数も大幅に増えてるじゃない! 短い質問と出力で、自分で組み合わせてプログラムにしようとしていた頃とは雲泥の差! 画面の切り替えができず撮影範囲設定プログラムを別にしたり、設定値を設定してから画面を閉じて比較に入るが設定画面に戻りたくても戻れず最初から、などと四苦八苦していたのに、画面の切り替え方法を提示してくれる!!! Tab機能も使えるんだが、何故かTab名...
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プログラムの話では無いのだが・・・会社パソコンでの話。 今期は、年末年始に仕事が少し余裕があったので、Windows10にサポートが切れる10月を見据え、会社にあるパソコンの、Windows11へのUpdateの可否を把握し、移行の時に使用可能なIPアドレスの空きのチェックを行った。 いまだにWindowsXp機が2台も現役で稼働している職場なんですけどw 以前調査したのは、5年以上前。 その時の記録をエクセルファイルに整理しているので、その時の記録を参照しながら、pingを打ち、応答があるIPアドレス、反応が違うIPアドレス、無応答のIPアドレスなどに、分類チェックし、WebブラウザでネットワークHDDなどの機器をチェック、IPアドレスを持つパソコンを捜してネットワーク設定を確認、一応ネットワーク外のパソコンもチェックする。 パソコンは、CPU、OS、ネットワーク名、使用者などを記録していく。 WindowsXp、Windows2000Server、Windows7、Windows8、Windows10、Windows11、Mac G4、Mac G5、iMac、Faxコピー機、レーザープリンタ、IJプリンタ、ネットワークHDD、いろいろあるねぇ・・・ アップデートしてはいけないものもあるし・・・ その途中で先々週、顕微鏡用のWindows7Pro機が不調という話があったが、チェック中に全く起動しなくなった。 さすがに会社で修理する時間は無いので、許可をもらって家に持ち帰り、カバーを空けてから接続し確認修理開始。 レノボのデスクトップ機を触るのは初めて。カバーを空けているとパソコンに怒られることもなく、よかった。 なぜか起動することができ、一安心。チェックディスクが始まり、2つのファイルが修復され、Windws7Proが起動。ラッキー! USBメモリ経由で、ハードウェアモニターソフトをインストール。 HWMonitorでは、特に異常は見当たらず。 CrystalDiskInfo Shizuku Editionでは、赤の危険表示。 ハードディスクの代替えセクタが無くなり、代替えセクタ以上の代替え待ちが発生している!!! これ以上HDDの内容が壊れないように、すぐにシャットダウンし、3.5インチHDDを外す。 会社に、SSD化したパソコンの500GBがあったは...
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11月に入り、悩み、四苦八苦しながら試行錯誤し、テープ細工で簡易検査BOXの改造が完了した(かな?) こんな感じ。 カメラ固定部。 アルミLを加工し、ぐらつきをほとんど無くし、両面テープでプラダンに貼り、天板のダレ下がりを抑制。 ピント調整時の、固定ネジを回すのに難があるが、最悪ネジ固定せずにデモをするか・・・ LED発光部等。 天板下の上段に、反射光が発生しにくい被検査物用で、被検査物によって使い分ける白色LEDと、蛍光LED。 取り外し可能とした中段に、被検査物からの反射光がカメラに入ないように白色LEDを設置。(実物で、開口部の広さを再確認・調整する必要がある。) 下の白デコパネの下中に、写真では見えないが、透過光検査用の白色LEDがある。 デモ用に、被検査物の種類によって使いわけられるようにしたが、本番時は、被検査物の種類毎の専用機にしないと、切り替えが面倒すぎるし、壊れる元になる。 リレーやLEDの電源接続部。 上が5V補助電源が必要な4chUSBリレーモジュール、下が2chUSBリレーモジュール。 写真は、反射光が発生しにくい被検査物用で、2chUSBリレーモジュールでの蛍光LED無しの接続。 デモは、4chUSBリレーモジュールのみの使用で、 第1チャンネル:上段白色LED もしくは 中段白色LED 第2チャンネル:下段透過光用白色LED 第3チャンネル:上段蛍光LED 第4チャンネル:未使用 の接続で、行う予定。 4chと2chは、同じメーカーNo.、同じプロダクトNo.であり、同じ制御コードで動作できるので、プログラムの作成と検証が楽。 簡易検査BOXの改造ができたので、 次は4mmレンズのピント調整を行い、 被検査物の当てセット固定具の作成、 Pythonの検査プログラムの、改造状態に合わせた動作確認・修正作業に進む。 あ、TkEasyGUIのバージョンが1.0.10に上がってる! テーマが修正されたか確認しよう(^▽^)/
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久々の更新、約70日ぶりw ここは、9月の話です。 PayPay銀行のVisaデビット支払いでの返金処理、特に問題もなくスムーズに終了。 いろいろレンズを再度探すが、10MP以上の高解像度の安価な物は、見つからない。 Elp 8MP 3.6-10mmズームレンズが、AliExpressで3000円ちょっとで買えそうなので、それを元に、前に買った物の有効利用とか、いろいろ試すために、 Elp 8MP 3.6-10mmズームレンズ、 C-CSマウント変換アダプタ、 C-M12マウント変換アダプタ、 M12-Cマウント変換アダプタ、 Ccctv-カメラ用アルミニウムケース x2、 をAliExpressとAmazonとで、買い、荷物は次々と無事に届いた。 カタログを信用し、本当の解像度を確認していなかった反省から、平行して、解像度の撮影確認プログラムを作成した。 撮影画像の全体を縮小して左に表示、撮影画像の中心を1対1で右に表示することで、撮影位置を確認しながら解像度も確認でき、撮影画像を保存できる仕様。 1対1での表示範囲が狭いので、FHDではなく4Kディスプレイが欲しいんだが・・・ まず、 Elp 8MP 3.6-10mmズームレンズを使用してみたんだが、 4mmCSマウントレンズIMX298カメラに取り付けて、いろいろ調整してみても、4mm固定レンズの解像度に到底及ばない。 絞りを調整しても、解像度が上がる前に、暗くなってしまう。 何故なんだ?もっと離れた撮影距離じゃないとダメなのか? とてもじゃないが、8MPの解像度は望めない。 一番が、4mmCSマウントレンズIMX298カメラ、 二番が、IMX577カメラモジュール(M12+AF)、 IMX577カメラモジュールはオートフォーカス付きで外せそうにないので、 第二候補が、M12レンズを外したIMX298カメラモジュールをCcctv-カメラ用アルミニウムケースに納め、4mmCSマウントレンズを取り付けることになるが、同じ仕様の物をホコリが入るリスクを負って作っても、予備機としての意味しか無い。 若干解像度は不足するが、一番ましな、4mmCSマウントレンズIMX298カメラで、デモをできるようにするしかない。
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10MP 焦点距離4mm IRIS調整付き アダプタ付きの、Cマウントレンズの不良の件、 インターネット上の情報に、sagawaが引き取りに来るが、引き取りに来なくても返金処理がされることがある、とあったので、それを信じ、9/4早朝に、返品処理を開始した。 Aliexpressに返品を申し込んで、受け付けられた。 その直後、商品が破損していた処理にしておけば返品不要になっていたか、と思いつき後悔したが・・・まあいっか。 9/4の出勤前に、指示の通り、返送品を玄関横に置いておいた。 9/4は、引き取りに来ず、夜もそのまま置いておく。 9/5、仕事中で気づかなかったが11時ごろに電話の着信があった。 昼休みに電話したが出ない。 折り返し電話がかかってきて、sagawaさんだった。 返品の荷物が玄関横にあるもので正しいか、の確認の電話だったらしい。 丁寧に対応していただき、ありがとうございます。 夜7時頃には、まだ返送待ちだったが、夜10時半ごろに再度確認すると、返金処理に進んで返金手続き中になっていた。 あとは、PayPay銀行のVisaデビットで支払っているので、返金処理がスムーズにできるかどうか。 今の所スムーズに進んでいるので、AliExpressでの返品・返金処理は、かなり改善しているのでしょうか。 しかし、返金されたとしても、買ったショップでは在庫無しになっている。 同じレンズの、別のAliexpressショップでの最安値が、送料込みで10,394円。 Amazonでの最安値が、12,592円。 妻との間に波風を立てずに買えない(´;ω;`)
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M12レンズのIMX298カメラモジュールELP-USB16MP01-L75、ひょっとしたらM12レンズの裏に何か貼り付けたら絞りアップいけるんじゃね? しかし自分で絞り作成は無理だろ、と思い、山勘でM4x10の黒ワッシャーを140円で買ってきた。 センサーが一部焼き付いて不良となったIMX298カメラモジュールを残しているので、それで試してみる。 ワッシャーの外周サイズはOKで、IRフィルタの後ろに貼れないことは無い。 が、M12レンズが深い位置までねじ込まれてセンサーまでの距離が短い上、センサーが大きい。 また、レンズ内部の開口幅より、ワッシャーの穴が大きい。 つまり、レンズの裏に貼り付けても、全く絞りアップはできず、4隅を中心とした端の方が撮影できなくなるだけ。 先に、レンズを外して、部品内部の位置関係を確認しておくべきだった。 何か最近、無駄使い日記のようになっている(´;ω;`) 本当は、使わなくなりそうなIMX298カメラモジュールをM12レンズを交換するなどして再利用したいんだが、M12では、大きめのレンズはあっても、IRIS調整付きの物が無いし、レンズ解像度が低いし、薄厚のC/CSマウントレンズへの変換アダプタはM12側のネジピッチに問題があるようだけど改善されたレビューは無いし、厚みがあるC/CSマウントの変換アダプタは参考になるレビューがなく躊躇するし、カメラモジュールを組み込めるカメラケースは安いのがAliexpressにあるけどAmazonにはなく金の動きを悟られずに買えないし・・・
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10MP、焦点距離4mm、IRIS調整付き、アダプタ付きの、Cマウントレンズが到着した。 付属の4mmレンズから付け替えて、動作確認することにした。 IRIS調整は、1.8~16間で動くのだが、留めネジが無く、変な物が刺さってる。 ひょっとして、折れた留めネジの残骸? 気を取り直して、ピント調整が動くことを確認。 Windows11付属のカメラソフトを起動し、40cmほどの距離でレンズの動作確認開始。 あれ?ピントが合わない。え? IRIS調整は働いてはいるようだが・・・ CSマウントではないよね? アダプタリングを外しても、やはりピントが合わず、更に大きくボケる。 Cマウントレンズに間違いないようだ。 アダプタリングを元に戻す。 いろいろ試してみると、FAR側に命一杯回し、1cmまで近づくとピントが合う。 最短撮影距離の1/10が、最長撮影距離だと・・・ いくら弄っても、状況に変化無し。 なんでやねん。 付属の4mmレンズに戻すとちゃんと撮影できているので、センサー系の問題では無い。 ここで、カメラソフトがビデオになると、拡大にはなるが、細かい撮影が出来ていることに気付く。 あー、解像度設定を上げ過ぎて、画面に表示するときに縮小して潰れている? もしかしてM12レンズのIMX298カメラモジュールも判断誤っていた? そんなことはありませんでした。 M12レンズは、どの解像度に設定してもボケてます。 M12レンズのカメラモジュールは、レンズの問題で間違いありませんでした。 とりあえずIRIS調整付きレンズの初期不良対処をすることにした。 返品交換処理は、まだやったことないし、デビット支払いしてるし、海外なので送り返すのが面倒だし、ホームページには簡単に出来るように書いているが、本当に簡単にできるのか? 返品交換処理前に、Aliexpressの販売店にメッセージ連絡することにし、メッセージを入れた。 交換品を送ってくれるだけ、不良品は破棄、で対処してくれないかな? 販売ページでは、在庫0になってしまっているので、難しいかな? 付属の4mmレンズでの撮影品質を確認する必要があるが、連日の仕事疲れが抜けきれず、ダラダラしたいんだが・・・
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CSマウントレンズ買い替え調査に必要な条件をまとめてみた。 ・Cマウントレンズは、アダプタリングを介して使用可能。 C/CSマウントレンズを調査する。 ・対象センサーは、1/2.7”や1/2.5”用だけではなく、1/1.8”とか1/2”とか1/3”の記載が あっても使用可能。 ・絞り調整機構は、解像度を上げるために絶対必要。 絞りは8ぐらいに設定する必要があり、できれば10ぐらいまで調整可能な物が望ましい。 (spacewalkerさんのYouTubeビデオを参照。) ・焦点距離は、デモ用の簡易検査BOXを使用するため、3.8~4.0mmの物が望ましい。 (5mm以上などでは、デモ用の簡易検査BOXの作り直しが必要になる。) ・検査ソフト以外でも使用するならバリフォーカルレンズが望ましいが、必須ではない。 バリフォーカルレンズの方が、解像度や品質が下がることがある。 ・レンズ解像度は、できるだけ高解像度の物とし、8MPを最低ラインとして調査する。 ・AliExpressでの購入は、PayPay銀行の残高7407円のデビット支払いで買えるものまで。 複数購入比較する場合は、Amazon等の国内決済で購入できるものとする。 以上の条件で調べた結果、2タイプ、3個に絞った。 ・低歪み手動絞りカメラレンズ、Cマウント、cctvレンズ、焦点距離、10mp、4mm 絞りF1.8-16、CS用アダプタ付き 8258円(新学期応援クーポン-900円で、ギリ買える) ・Vivifocal-監視セキュリティ用のCマウントレンズ,cctv ipカメラ,絞り値なし,8メガピク セル,3.6-10mm 絞れるF値は不明だが、CLOSEまで書いている(--8.24%(Max)がそう?) 4704円 ・Elp varifocal csレンズ、8mp、3.6-10mm、c/csマウント、3xズームレンズ 絞れるF値は不明だが、CLOSEまで書いている(-8.24%(max)がそう?) 2790円 4mmレンズをAliExpressで買い、バリフォーカルレンズがAmazon等であれば買おうと思ったが、 同等のバリフォーカルレンズがAmazonで見つからず、悩んだ末、4mmレンズのみ買うこととし、 本日発注した。 PayPay銀行の残高49円w 手数料...
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センサーが故障して白点が出るM12のIMX298カメラモジュールの、レンズを固定している接着剤を剝がした。 レンズを回してピント確認してみると、少し遠くにピントが合っていた。 元々の想定される使用用途では、妥当なピント合わせなのだろう。 しかし、思っていたよりもピントが合う範囲が狭い。 監視カメラ用途で、絞りを落とし光量を上げているんだろうが、レンズでボケさせてしまうと、高解像度センサーであるIMX298を使用する意味がない。 レンズを交換するとしても、M12用のレンズは、調べても絞り調節できるものが、安価な物には無かった。 IMX298カメラモジュールで絞りを利用するには、C/CSマウントレンズ用のM12変換アダプタを挟み、C/CSマウントレンズを使用すればできなくはないが、リスクが大きそう。 M12レンズをレンズ台ごと外し、CSマウントレンズの安価な低解像度カメラを買って、中身とレンズを入れ替える方が現実的な気がする。 検査用途でなければ、IMX577カメラモジュールが、速く発色も良くお気に入りなのだが、オートフォーカス機構が外せそうに無く、中身入れ替えは無理そうなので、こちらを継続使用するとすれば、C/CSマウントレンズ用のM12変換アダプタを挟み、C/CSマウントレンズを使用するしかなさそう。 IMX179カメラモジュールは、AFかつM12でもないので、改善のしようもなく、今後使用することは無さそう。 もともと、AFのプログラム練習用に安価な物を買ってみただけだし・・・
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4mmCSマウントレンズIMX298カメラの性能確認をWindows11付属のカメラソフトで始めた。 4mmレンズには、ピント調整機能しかなく、絞り調整機能は無かった。 写真には3MP等のプリントがあったが、実物には性能に関する印刷が全く無く、これってレンズ品質が低いことをごまかすため?と思ってしまう。 まあ、レンズは買い替える必要があるとは思っており、デモで使用するためには何が足りないか、検証できたらいい。 約40cm離れたウェットワイパーの後ろの説明文、目視では複雑な漢字は読めないが、簡単な漢字やカタカナなどははっきり読める小さな文字なので、これで確認してみる。 どうもピント合わせが非常に難しく、ピントをネジで固定する時にピントが若干ズレる。 ピントを合わせ、ネジで固定しないで確認すると、「モニター」のカタカナがかろうじて読み取れる程度で、「用」は読めず、バーコードもキレイではない。 M12のIMX577カメラモジュールで比較してみると、文字の認識は若干劣るが、バーコードがキレイに見える。 M12のIMX298カメラモジュールで比較してみると、ほとんど読み取れず、バーコードも認識しずらい。 まとめると、 4mmCSマウントレンズIMX298カメラは、レンズは大きいが、絞りが効いていないので、 画像がボケて使い物にならない。 IMX577カメラモジュールは、センサー解像度が劣り、レンズは小さいが、レンズが少し良い。絞りも少し良いかもしれない。しかし、少し良いだけなので使えない。 M12のIMX298カメラモジュールは、レンズがIMX577より若干小さく、絞りかピントも悪いようで使えない。 もう一度、レンズに必要な条件を調べなおすことにした。 センサーが故障したM12のIMX298カメラモジュールは、撮影はできるので、レンズを固定している接着剤を剝がし、テストしてみよう。
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お出かけ中、ノートパソコンを持って行き、再度、高解像度レンズを調べてみたが、なかなか適合するレンズがなかなか見つからない。 Aliexpressで、 Cマウントの広角の産業用カメラレンズ10MP、4mmが、適合しそうな記載あり。 しかし、12,873円で、CSへのマウント変換リングも必要で、現状予算オーバー。 この記載条件からたどれば、もう少し種類を選べるかもしれないが、更に高いものしかみつからない。 次点は、 Cマウントの手動バリフォーカルズームレンズ8MP、3.6~10mmで、4045円。 あと、焦点距離が4mmでは合わない時に高さ調整できるよう、カメラスタンドを探した。 簡易検査BOXが70cmほどの高さがあり、25cmほど内側の中央まで伸ばして真下を撮影する必要がある。 スマホ用やマイク用ではアームでは良さそうなものがあるが、カメラを接続できないものばかり。 AliexpressとTemuでは見つからず、 Amazonで1999円+送料410円のものが見つかったが、机の端に固定するタイプで、会社では使えるが、家では使えないため、家で検証確認ができない。 取りあえず、4mmCSマウントレンズIMX298カメラの検証を先にするとし、明日から簡易検査BOXの改造工作にかかろう。
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レンズについて調べていたが、どうもCSマウントやCマウントのレンズを使用するメリットは、絞りにあるような気がしてきた。 M12のもっと似ているレンズがAliexpressで見つかった。 12MP、1/2.7”、3.6mm、F2.0で996円+送料699円。 これだとすると、解像度性能的には問題なさそうだが、F2.0が問題になるのか? 異様に安いので、何か落ちがあるのか? Aliexpress、Amazon、モノタロウでいろいろ調べたが、可変焦点のものは固定焦点のものより解像度が低いものがほとんどで、CSマウントやCマウント系で、可変焦点、固定焦点に関わらず互換性がありそうな高解像度レンズが見つからない。 1/1.8”や1”はあるようなのだが、1/2.7"~1/2”では見つからない。 1/1.8”や1”のものを1/2.7”のセンサーで使用する方法はあるのだろうか? 取りあえず、4mmCSマウントのIMX298カメラを使いこなせることが先か。 最大解像度で写真を撮影・ファイル保存できるプログラムを作成し、新聞広告等を撮影し、100%表示での解像力を確認していこう。 今頃カメラの基本に立ち返る必要があるとは。とほほ・・・
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買ったカメラが、仮に3MPのCSレンズだったとして、何MPのレンズに買い替えられるかAliexpressで調べてみると、16MPのレンズは無し。 1MP~3MPだと安く買えそうだが、5MP以上だとカメラが買えそうな値段になってきて、20MPになるとCマウントになるし、高くて買えそうにもない。 続けて調べていくと、8MP~12MPだと、買えそうな値段の物が引っかかりだした。 4K対応用として、需要が出てきて、下がっているのか? 更に調べていくと、CSマウントではないが、カメラモジュール系のM12で、 1/2.3”、16MP、4.1mm、F2.5が7951円で見つかった。 ほぼIMX298カメラが買える値段なので、IMX298カメラモジュールに、この解像度のレンズは使用していないだろう。 この販売店のレンズを見ていると、IMX298カメラモジュール付属のレンズに似た物が、M12、1/2.5”、5MP、3.9mm、F3.0で3750円であった。 スペックも、似ており、これが使用されているのか? 値段的にも可能性が高そう。 しかし、5MPの解像度があれば、0.5mm以上の少し大きめのホコリが検出できてもおかしくないが、できなかったのはどういうことだ? M12系の限界? それとも安いものは、スペックが書いているよりも低いと思っておかなければいけない? 最悪、接着剤で固定されているIMX298カメラモジュールのM12レンズを上記の16MPへの交換で考えるとして、今はまだ、CSマウントの4mmかバリフォーカスの12MPレンズに、Visaデビットで支払えるPayPay銀行残高の7407円以下で交換できないか、更に調べてみよう。 3万円単位で入金しないと、手数料が高いし・・・ 3万円の再入金なんて、許可が下りそうにないし・・・
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Aliexpressで注文していた4mm固定CSマウントレンズのIMX298カメラが8/7水曜日に届いた。 金属筐体なので最小のかつ4mm固定CSマウントレンズにしたが、ずっしりと重い。 かなりしっかりと支えないと、プラダン細工なんか簡単にひん曲がってしまう。 どうしようか悩んで、L型アルミ2本で横方向に渡して、カメラを支えるしかないとの結論に。 なんだかなぁ。 L型アルミ2本で支えるなら、バリフォーカルレンズでも、重そうな筐体のカメラでもよかったなぁ。 固定焦点よりは設置距離の調整がしやすそうだし・・・ 4mmレンズに解像度などの表記は無し。(購入時の写真は、3MPらしきものだったが) 何MPのレンズが付いているんだろう? 仕事が忙しくなって疲れているので、カメラレンズについて替えがあるのかAliexpressなどで検索して眺めつつ、動作確認は週末以降を予定。
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いろいろレンズのことを調べていると、どこで見たかは忘れたが、センサーは強い光が当たると焼き付きを起こし、撮影できなくなる部分が発生するらしい。 心当たりが思いっきりある。 ソフトに-1=500msから-7=7.8msの露光時間を設定できるようにしていて、カメラモジュールをとっかえひっかえ行った動作チェックで、カメラモジュールを接続して上に向け、天井のシーリングライトを撮影してしまった時があったわ! これかー! これでIMX298を焼き付けて故障させたのか! 焼き付けで常時白に撮影される部分と、不安定に白っぽく撮影される部分がばらついて発生するようになってしまったのか! 原因がわかれば対策が取れる。 ローリングシャッターは常時撮影しているので、露光時間は-3=125msから-7=7.8msまでに変更し、強光源には向けないようにしよう。 検査のためには、発色と解像度の安定性が必要で、Autoと付く機能は全て切りたいため、自動絞り付きなんか使えるはずもなく・・・ (Autoと付く機能が切れないカメラモジュールもあり・・・)
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何はともあれ、動作実演するためには何が必要かを確認する必要もあるため、会社に許可をもらい、簡易検査BOXを持ち込み、IMX179のカメラモジュールとノートパソコンMPro-NB391HとATX電源のセットで、何が足りないか確認することにした。 現在使用していない部屋で、蛍光灯を点けずに動作させてみると、時々撮影画像が真っ黒になる。真っ黒の画像データは取得できているので、ちょっとした足りないものがあるようだ。 いろいろ接続して試してみると、どうもIMX179カメラモジュールへの給電が足りていないとの結論になった。 USB3.0カメラモジュールの消費電力は多めだが、ノートパソコンの給電では難しそう。 ある程度予想して、給電を分離する対策を行っていたつもりだったが・・・ また、撮影できたとしても、事前の懸念通り、小レンズのAFカメラモジュールは検査に全く向かない画像品質。 スマホのカメラもレンズは同じように小さいが、いいレンズを使ってるのか?それとも補正処理がうまいのか? IMX577も同じ現象が発生する恐れがあるが焦点距離が違うので、USB2.0のIMX298を買いなおして動作確認をやり直すことにした。(買いなおしたくはないんだが・・・) IMX298カメラモジュールが入荷して、動作確認を行った。 被検査物にホコリが乗っていても検知できず、閾値を狭めてもダメ。 紙を小さく切り刻んだような、ホコリより少し大きめの欠点を作成して乗せると、問題なく検知できる。 どうも、撮影画像の解像度と、画面表示の解像度が違い過ぎて、キレイに撮影できていると思い込み、撮影画像の詳細さの確認を怠っていたのが原因みたい。 カメラモジュールのM12レンズの解像度が、センサーの解像度の4656x3496に対して低すぎるんだろう。 高解像度のセンサーに搭載されているので、それなりに使えるものだと過信していたのが問題か。高解像度カメラモジュールの意味無いじゃん。勘弁してください。 高解像度のM12レンズがあるかどうかもわからないし、付属しているM12レンズを自分で交換なんかできそうにない。 CSマウントレンズのカメラならば、最悪付属のレンズの解像度が低くても、それなりの解像度のレンズを買って交換対処できそう。 調べてみると、AliExpressでCSマウントレンズのIMX298カメラとIMX4...
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IMX298、遅いけど一番安定していると思っていたが、問題があることが発覚、発生、発現??? ノートパソコンで、デモ準備していると、どうしてもBad判定にしかならず、Good判定が出ない。 よくよく見てみると、 何か常に白と判断される検出が、一定っぽい位置に出ているみたい。 許容値外を計数できるプログラムに修正し、キャップを付けて黒く撮影してみると、平均値から100/255離れた許容値でもダメで、150/255に修正しても2箇所で計10dotも残るので、Bad判定にしかならない(-_-;) IMX577やIMX179は、40/255か50/255の許容値設定でGood判定になるので、パソコンやプログラムの問題ではなく、IMX298カメラモジュールの問題らしい。 以前は30/255の許容設定で動作していたので、誤動作か、故障したみたい。 パソコンから外して1日置いてもダメなので、誤動作でも無さそう。 本番システムで使えないカメラモジュールが、3種揃ってしまったことになる(◎_◎;) IMX298 モジュール異常 (USB2.0+低消費電力なので、接続の問題が一番発生しにくかったんだが・・・) IMX577 たまに3分割画像が出力される (それ以外は一番使いやすいんだが・・・) IMX179 レンズが小さくゲインでカバーしているようでホワイトノイズが入る (露光時間を含めても6FPS程度でるので、初期の5回撮影+平均化のNRが使える といえば使えるんだが、USB3.0接続がピーキーで・・・) 加工前シート検査プログラムでは大問題だが、 加工後シート検査プログラムは許容できる範囲(許容してはいけないんだが・・・)なので、取りあえず動作実演まで乗り切れるようにIMX298で問題なく動作させるため、常に異常値を出す部分をマスクすることができるかやってみた。 # ■■■■■■■■■■欠点合成表示用■■■■■■■■■■ pos_list = np . argwhere ( mask1 | mask2 ). tolist () # マージ BGR を # ...
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動作実演できるように、この連休を利用し、準備していたが、IMX577カメラモジュールを使用すると、どうも撮影画像が3分割にズレて表示されることが多々ある。タイミングの問題か、とも思い、タイミング調整をしてみるが、 asyncio . run ( asyncio . sleep ( 0.5 )) IMX577カメラモジュールだけ発生するので、IMX577カメラモジュールの問題かもしれない。 どちらにしろIMX577カメラモジュールは、レンズが100度で他の75度とは焦点距離が違いすぐには使用できないため、動作実演するにはカメラモジュールを上下させる機構が必要になるが、いい案が思いつかない。 あきらめて、IMX298カメラモジュールに付け替えて動作確認を始めたが、解像度を4000x3000から4656x3496に切り替えられず、撮影画像も暗く、変なバグ持ちになっている。 いろいろ修正してみたが、わからない。IMX298カメラモジュールが4000x3000にも対応しているだけに、なかなか原因がわからない。 最終的にわかったのは、 def camera_setting ( CAY1 , CAX1 , DL , VCAP1 , EXP1 , IMX1 , FCS ): # カメラの設定 global cap , ret , frame os . environ [ "OPENCV_VIDEOIO_MSMF_ENABLE_HW_TRANSFORMS" ] = "0" # カメラ起動の短縮 print ( datetime . datetime . now (), 'Capture用カメラ割り当て・設定' ) # 複数カメラ接続では、過去にWindowsに認識させた順に、勝手に0から番号が割り振り直されるので注意 # Desktopは0、カメラ有りのNotePC等では1等にする必要あり(内臓が優先される) cap = cv2 . VideoCapture ( VCAP1 , cv2 . CAP_DSHOW ) asyncio . run ( asyncio . sl...