いろいろレンズのことを調べていると、どこで見たかは忘れたが、センサーは強い光が当たると焼き付きを起こし、撮影できなくなる部分が発生するらしい。
心当たりが思いっきりある。
ソフトに-1=500msから-7=7.8msの露光時間を設定できるようにしていて、カメラモジュールをとっかえひっかえ行った動作チェックで、カメラモジュールを接続して上に向け、天井のシーリングライトを撮影してしまった時があったわ!
これかー!
これでIMX298を焼き付けて故障させたのか!
焼き付けで常時白に撮影される部分と、不安定に白っぽく撮影される部分がばらついて発生するようになってしまったのか!
原因がわかれば対策が取れる。
ローリングシャッターは常時撮影しているので、露光時間は-3=125msから-7=7.8msまでに変更し、強光源には向けないようにしよう。
検査のためには、発色と解像度の安定性が必要で、Autoと付く機能は全て切りたいため、自動絞り付きなんか使えるはずもなく・・・
(Autoと付く機能が切れないカメラモジュールもあり・・・)
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