センサーが故障して白点が出るM12のIMX298カメラモジュールの、レンズを固定している接着剤を剝がした。

レンズを回してピント確認してみると、少し遠くにピントが合っていた。

元々の想定される使用用途では、妥当なピント合わせなのだろう。

しかし、思っていたよりもピントが合う範囲が狭い。

監視カメラ用途で、絞りを落とし光量を上げているんだろうが、レンズでボケさせてしまうと、高解像度センサーであるIMX298を使用する意味がない。

レンズを交換するとしても、M12用のレンズは、調べても絞り調節できるものが、安価な物には無かった。

IMX298カメラモジュールで絞りを利用するには、C/CSマウントレンズ用のM12変換アダプタを挟み、C/CSマウントレンズを使用すればできなくはないが、リスクが大きそう。

M12レンズをレンズ台ごと外し、CSマウントレンズの安価な低解像度カメラを買って、中身とレンズを入れ替える方が現実的な気がする。


検査用途でなければ、IMX577カメラモジュールが、速く発色も良くお気に入りなのだが、オートフォーカス機構が外せそうに無く、中身入れ替えは無理そうなので、こちらを継続使用するとすれば、C/CSマウントレンズ用のM12変換アダプタを挟み、C/CSマウントレンズを使用するしかなさそう。


IMX179カメラモジュールは、AFかつM12でもないので、改善のしようもなく、今後使用することは無さそう。

もともと、AFのプログラム練習用に安価な物を買ってみただけだし・・・

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