4mmCSマウントレンズIMX298カメラの性能確認をWindows11付属のカメラソフトで始めた。

4mmレンズには、ピント調整機能しかなく、絞り調整機能は無かった。

写真には3MP等のプリントがあったが、実物には性能に関する印刷が全く無く、これってレンズ品質が低いことをごまかすため?と思ってしまう。

まあ、レンズは買い替える必要があるとは思っており、デモで使用するためには何が足りないか、検証できたらいい。


約40cm離れたウェットワイパーの後ろの説明文、目視では複雑な漢字は読めないが、簡単な漢字やカタカナなどははっきり読める小さな文字なので、これで確認してみる。


どうもピント合わせが非常に難しく、ピントをネジで固定する時にピントが若干ズレる。

ピントを合わせ、ネジで固定しないで確認すると、「モニター」のカタカナがかろうじて読み取れる程度で、「用」は読めず、バーコードもキレイではない。


M12のIMX577カメラモジュールで比較してみると、文字の認識は若干劣るが、バーコードがキレイに見える。

M12のIMX298カメラモジュールで比較してみると、ほとんど読み取れず、バーコードも認識しずらい。


まとめると、

4mmCSマウントレンズIMX298カメラは、レンズは大きいが、絞りが効いていないので、

画像がボケて使い物にならない。

IMX577カメラモジュールは、センサー解像度が劣り、レンズは小さいが、レンズが少し良い。絞りも少し良いかもしれない。しかし、少し良いだけなので使えない。

M12のIMX298カメラモジュールは、レンズがIMX577より若干小さく、絞りかピントも悪いようで使えない。


もう一度、レンズに必要な条件を調べなおすことにした。

センサーが故障したM12のIMX298カメラモジュールは、撮影はできるので、レンズを固定している接着剤を剝がし、テストしてみよう。

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