会社の健康診断で、以前より血圧が高めと指摘されていたのだが、ちょっと高いだけだと放置していたら、3年弱前に左心房肥大と診断された。
病院に通院しだしたのだが、副作用が出て、だんだんプログラミングがしにくくなり、左心房肥大の解消を優先し、プログラム開発を休んでいた。
その間、だんだん副作用が強くなりだして、1時間程度の山登りなどで体を動かすと、数日後に発熱して会社を休む羽目に。
薬を変えても徐々に副作用が強くなり、土日薬を止めて土曜日山登り、月曜から服薬、火曜日に発熱までになりやってられない状態に・・・
医者に運動と服薬で副作用がひどくなることを訴え続けているにもかかわらず、薬を変えるだけの薬漬け処方にも辟易して、2月に血圧が高めなのは残っているが左心房肥大は解消できていることが確認できたので、5月の初めに通院をやめた。
服薬をやめても1か月ぐらいは頭が働かなくてプログラミング再開できず、6週間ほど前から土日で疲れを癒し、月曜日休んでプログラミングをするようにしだした。
服薬の影響が残っているのと、63歳という年齢での劣化が何とも言えない。
ほぼ2年半休んでいたので、まあかなり忘れてしまっており、リハビリを兼ねてAIに助けてもらって、まずは見た目(GUI)の変更と、ファイルセレクトの学習を、会社の前工程で時々ミスられていらいらする画像データ修正間違い比較確認プログラムを作成することにした。
Data/Data でリハビリし、Cameraを少しずつ思い出しながら Data/Camera 、Camera/Camera の順に比較検査プログラムを作っていくこととする。
AIはGeminiが使いやすくなっているので、Geminiで進めることとした。
GUIは苦手なので、自分が理解できそうなTkEasyGUIを継続。
(私には、Tkinterは理解できないのです・・・)
3年前よりかなり賢く、入力/出力できる文字数も大幅に増えてるじゃない!
短い質問と出力で、自分で組み合わせてプログラムにしようとしていた頃とは雲泥の差!
画面の切り替えができず撮影範囲設定プログラムを別にしたり、設定値を設定してから画面を閉じて比較に入るが設定画面に戻りたくても戻れず最初から、などと四苦八苦していたのに、画面の切り替え方法を提示してくれる!!!
Tab機能も使えるんだが、何故かTab名に白い横線が入ってしまい読みにくいので、少し切り替えに時間がかかるが画面切り替えを選択。
まあ賢くなったといっても、いろいろやらかすんで、指示の仕方に注意が必要だし、適度なところで切り上げて新しいチャットに移行しないとどつぼに入っていくのは残ってるねぇ・・・
要求もしていないところを勝手に書き換えて改悪したり、全然効果の無い修正を自慢したりTkEasyGUIなのにPySimpleGUI用の修正を何度もかけて無茶苦茶にするし・・・
でもいい提案修正もある・・・
使う人が賢かったら、本当に楽できるんだろうなぁ。
それでも、
ページ切り替えの実装、
設定画面の実装と別ページ化による画像表示の拡大・詳細化、
画像表示サイズ変更の実装、
重なりブレの厳格化設定の実装、
特徴点ペアの絞り込み比率設定の実装、
色の検出感度設定の実装、
不足ソフトウェアのインストール画面を開く、
をおおまかに組み込むことができてきた。
まだ本調子ではないので本当に助かるし、開発期間がある程度読めるようになってきたことも大きい。
本調子になるのと、年齢での劣化、どちらがはやいんだろうねぇw
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