Data-to-Photoの比較検査プログラム、IMX-298はUSB2.0で、YUY2では1FPSなので、何とかUSB3.0のIMX-577で開発したかったんだが、買ってるものに、時々画像がずれたり、何分の1かに変な色が入ったり、最近のAIならばこれをカバーして改善してくれるかと思ってかなりの期間粘ったんだが、結局不具合撮影の除外処理がきちんとできず、断念した。


IMX-298にしたくなかった理由は、検査ボックスにつけ外ししながらの開発はめんどくさい、Data-to-Photoの開発が進むともう1台のIMX-298カメラを買わなければならないけど遅いIMX298にこれ以上お金をかけたくない、という邪な考えだったので・・・


IMX298で開発すると決めたら、IMX298は3年前に基本的な所はテストしまくっており、2年半のブランクがあるとはいえ、何をして良くて何をしたらいけないかがきちんと把握できているので、10日程度で使えそうなレベルのプログラムにできた。

Windows版しか予定していないし。

(細かな見た目修正は、会社での動作検証をしつつ、行っていくよ)

Data-to-Dataの比較検査プログラムがしっかり出来上がっているのも大きい。

マッチングはORBでは能力不足がわかっているが、AKAZEよりも比較動作を早くできないかと、BRISKを選択してみている。

AKAZEよりも、かなりマッチング作業が速いので、何とか使えてほしいものだな。


シルバーウイーク前にプログラムが出来上がったので、シルバーウイーク中は机から1m程度上方に、カメラを如何にして安価に揺れないように固定するかを検討するよ!

物色物欲物色w

コメント

このブログの人気の投稿