くじらハンドさんに、タブ名に線が入る問題を報告してたら、修正してくれて、線が入らなくなった。
タブ形式だと、画面の切り替えが一瞬ででき、切り替えが早くてうれしい。
Data to Data の比較タイプで、
・TABモデルで、画面切り替えが高速。
・判定精度の3種・3段階選択に対応。(正確重ね、誤判定排除、薄色対応)
・メモリ上で作業し、高速動作。
・png、jpg、TIFF、EPS、等の各種Data画像に対応。
それなりの速度で動作するようにできた。
使ってもらいたいPCはi5-7500のWin10で、会社で動作チェックや使い勝手の確認をする許可を7月中旬にもらったんだが、仕事が忙しくなってできなくなり、盆が来てしまった。
盆明けも忙しい予定で、ずるずるとズレていく・・・
カメラ、
IMX298モジュール(USB2.0)、IMX577 AFモジュール(USB3.0)、IMX179 AFモジュール(USB3.0)をアルミハウジングに入れ、有効利用できるか、確認準備。
後方カバーの穴と、USBコードの位置が合わないので、100均の金切鋸でゴリゴリ。
AFタイプは、AFを外すのは無理そう。
IMX577を再チャレンジしてみた。
3年前は、YUY2の撮影で、何故か3分割した画像がたびたび撮影されて使い物にならなかった。
今回は、AIが賢くなっていて、MJPEGで撮影位置合わせして、YUY2で検査用の撮影が可能になる目途が立った。
YUY2では巨大なデータになるので、転送速度が足りなくなっていたらしい。
4000x3000dotなので用途が限られるが、USB3.0で安定してくれたのはありがたい。
Data to Photo の比較タイプで、使えそうなら使う予定。
IMX179は、セット位置の検知に使えたらいいな。
IMX298モジュールは、M12レンズを外すことを前提に8MPの3.6~10mmの可変焦点レンズを用意していたんだが、可変焦点レンズはこういう用途には向かなさそうで、どうするか思案中。
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